荷重と既存の躯体
架台と機器の重さ、風の力が、どこへどう伝わるかを確認します。既存の図面や現地の状況から検討します。
TOP / 屋上の基地局・中継設備
ROOFTOP SYSTEMS電波が飛ぶ場所と、建物が受け止められる場所は、同じとは限りません。アンテナの配置から、架台、防水、配線、点検まで、一つの計画にまとめます。

アンテナを載せる場所は、すでに使われている建物の上です。電波の条件に加えて、建物に無理をかけない方法を一緒に考えます。
架台と機器の重さ、風の力が、どこへどう伝わるかを確認します。既存の図面や現地の状況から検討します。
架台の足元や配線の貫通部は、雨漏りの原因になりやすい場所です。防水の種類と保証の条件も確認します。
給電線、電源、接地の通り道を計画します。シャフトや既存の設備との取り合いも見ます。
対向局との見通しや、周辺の建物、将来の変化を整理します。
屋上への上がり方、立入範囲、落下防止を含めて、保守を続けられる計画にします。
建物の所有者、管理者、無線局の運用者、機器メーカーと条件をそろえます。
屋上の工作物は、建物と一体か、別の工作物かで扱いが変わることがあります。建物の高さと合わせて31mや60mを超える場合は、電波法や航空法の確認も必要になることがあります。
法規・手続きガイドを見る図面がない場合も、まずはご相談ください。必要な調査を一緒に整理します。